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衝撃!ピコ太郎大ピンチ!!PPAP乗っ取り?

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まだまだ勢いが止まらないPPAPピコ太郎

しかし思わぬトラブルに巻き込まれているニュースが飛び込んできた!

何かとゆうと 

「PPAPやペンパイナッポーアッポーペンなどの
 商標をピコ太郎さんや関係会社ではなく
 まったく無関係の会社が先に申請して横取り。

 今後、この言葉を使うなら金を払え!と
 言われている。」

ニュース

赤の他人が商標登録を出願する問題が波紋を呼んでいる。

トロールビジネスと言われるもの


調べていけば、行くほど

非常に腹立たし

20年の苦労が報われた矢先の出来事。

この様なことがまかり通ってしまうの?

モラルを疑いますね。

ピコ太郎大ピンチ!?PPAPが歌えなくなる!無関係の企業が先に商標を出願!困惑するピコ太郎。

2017/01/25 に公開
「PPAP商標出願」男性を直撃 「ビジネス」と強調
毎日放送 1/26(木) 19:15配信

「PPAP商標出願」男性を直撃 「ビジネス」と強調
毎日放送
 大ヒット曲「PPAP」のタイトルや、決め台詞の「ペンパイナッポーアッポーペン」がピコ太郎さんとは無関係の大阪の会社によって商標出願されていたんですが、経営者の男性がMBSの取材に応じました。男性は、「レコード会社に警告書を送った」と明言しました。

 2016年を代表する大ヒット曲となったPPAP。ところが、あの決め台詞「ペンパイナッポーアッポーペン」が、ピコ太郎さんとはまったく無関係だというこの男性によって、商標出願されていたといいます。

 「あれはたぶん…インターネットかテレビで見て出願したんだと思います。きょうエイベックスさんの方に商標に関する警告書を郵送しました。私が(商標を)出願していますので、それを無視して事業を進めたら、今後商標権侵害になる可能性がありますので…」(ベストライセンス社 上田育弘さん)

 26日、レコード会社に警告書を郵送したという男性。一体なぜ、そんなに強気なのでしょうか?

 「こちらは誰が商標を持っているか検索できるサイトなんですが、PPAPと打ち込むと、あの男性の名前がエイベックスよりも上に出てきます」(神崎智大記者リポート)

 ネットでPPAPが話題となったのは去年9月。男性はその直後、エイベックスよりも先に商標を出願していました。商標は、先に出願した人の権利が認められる「早いもの勝ち」が原則で、特許庁が認めれば権利を使えるようになります。男性は他にも年間1万件以上の商標を出願。日本全体の出願数の約1割を占めています。

 「何百件、何千件もの出願が…この『地方創生』のようにニュースでよく見る言葉もあれば、こちらは『アナと雪の女王』…これ完全に他人のものですよね」(神崎智大記者リポート)

 他にも「民進党」や…「北海道新幹線」、「統合型リゾート」などニュースでよく見る話題から、「妖怪ウォッチ」や「おとなの自動車保険」など明らかに他社の商品名まで。

 そして、こんな言葉も…

 「STAP細胞はあります」(小保方晴子氏・2014年)

 この言葉は、一体何に使うつもりなのか。さらにMBS系列にとって見過ごせないものも。

 「倍返し」「世界ふしぎ発見」

 なぜこんなミステリーが起きてしまうのか。男性は出願に必要な手数料を支払っておらず、大半が半年後には却下されるといいますが、それまでは「仮押さえ」の状態になります。その間に「商売」になりそうなものを見極め、他社に取引を持ちかけるのだといいます。

 「とにかく先に出願した方が、最も早い出願人が勝つんです。新聞やインターネット等のメディアを通じて、この言葉いいなとか、自分がこれから使用するかもしれないなとか、そういうものに限って出願しています。ビジネスモデルが確立して、もっと大きな会社になった時点で有名になりたい」(上田育弘さん)

 もともとプロの弁理士だったという男性。約3年前から始めた大量の出願は決して「愉快犯」ではなく「ビジネス」だと強調します。

 「(商標には)盗むという概念はないんですよ、原則として。だから私自身は不正な利益は一切求めない。正当な利益を求めていく。(エイベックスには)当社と交渉の上、ライセンス許諾を受けた上、事業展開をするようにと警告書を発送しました」(上田育弘さん)

 特許庁は「問題のある出願は却下されるので、もし他人から出願されても諦めないように」と注意を呼びかけています。

衝撃!ピコ太郎大ピンチ!!PPAP乗っ取り?

出典 http://blogos.com

PPAP商標登録問題ベストライセンス社代表のあきれた主張ピコ太郎も困惑20170127

実は特許庁も、今からさかのぼること約半年前の2016年5月に「自らの商標を他人に商標登録出願されている皆様へ(ご注意)」という声明を発表していたのだ。それによると……大丈夫! 勝手に商標登録出願された「PPAP」もピコ太郎が歌える!! そりゃそうだ、いいぞ特許庁!!

・特許庁の声明
まずは特許庁が2016年5月17日付で発表した声明をご覧いただこう。

「最近、一部の出願人の方から他人の商標の先取りとなるような出願などの商標登録出願が大量に行われています。しかも、これらのほとんどが出願手数料の支払いのない手続上の瑕疵のある出願となっています。

特許庁では、このような出願については、出願の日から一定の期間は要するものの、出願の却下処分を行っています。

また、仮に出願手数料の支払いがあった場合でも、出願された商標が、出願人の業務に係る商品・役務について使用するものでない場合(商標法第3条第1項柱書)や、他人の著名な商標の先取りとなるような出願や第三者の公益的なマークの出願である等の場合(同法第4条第1項各号)には、商標登録されることはありません。

したがいまして、仮にご自身の商標について、このような出願が他人からなされていたとしても、ご自身の商標登録を断念する等の対応をされることのないようご注意ください」

難解な言葉が多く、少々長い文章だがポイントは以下の通りである。

・3つのポイント
・出願された場合も、出願手数料の支払いが無い場合は却下処分となる
・仮に手数料の支払いがあった場合でも、他人が出願したものが商標登録されることはない
・上記のことから、商標登録を諦め第三者と勝手なやり取りをしないように

詳細については特許庁のホームページを確認して欲しいが、この文章に記載されている限りでは、他人による商標登録は出来ないということである。つまり、ピコ太郎さんが「PPAP」を歌えなくなる……ということはないようだ。

あたり前といえばあたり前の結果だが、今回の騒動が起きる半年も前から先手を打っていた特許庁、GJである。法律の話なので難しい文章ではあるものの、いい機会なので一度じっくりと読み込んでおくといいかもしれないぞ。

参照元:特許庁

出典 http://rocketnews24.com

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